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原田秀俊(平成20年第1回定例会)
(1) 高齢者福祉対策の充実をどう進めるかについて。
1. 高齢者は、2000年度からの介護保険制度、2008年度からの後期高齢者医療保健制度の導入などにより、高齢者の福祉施策が後退しているが、本町の認識はどうか。
2. 制度から排除される人たちへの救済策・元気老人を増やす施策が必要になっているのではないか。
3. 高齢者にとって、小泉内閣が推し進めた「構造改革」は税制度の変更で所得税・住民税の負担増のみならず、介護保険料、国民保険税、後期高齢者医療保険料などの社会保障費の負担増ももたらした。その上に物価高が襲う負担軽減についての施策が必要ではないか。
(2) 来年度予定されている保育料の改定は、定率減税導入前の1999年度保育料を基にし実質負担軽減を進めるべきではないか。
1. 保育料改定に当たって考慮していることはなにか
考慮しなければならないことについてどういう認識か。
2. 1999年に定率減税導入後、2000年度保育料は値上げになった。
また、これまでの間に所得税制の変更で所得が増えていないのに保育料は負担増になっているが、認めるか。
3. 子育て世代の所得水準についての認識はどうか。00年から一環として低下しているという統計もあるがどうか。
4. 次世代支援策の充実が求められている現在、保育所利用世帯の負担軽減を図る必要があるのでは。負担率など検討したことはあるか。
保育料改定にあたって少なくとも1999年度の保育料表を基にすべきではないか。
(3)改めて、ホームページ作製の基本事項について。
2月1日から一新されたが、幾つかの点でこれはというものがある。
改善されたものも一部あるが改めて確認したい。
1. HPは紙の広報誌の補完だけではないはず。
2. 町民のみなさんの利便性の向上だけでなく、役に立つ情報をタイムリーに提供しているのか。
全課に徹底できているのか。
