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更新日:2008年12月4日
長久手田園バレー構想
長久手町は農のあるくらし・農のあるまちづくりを推進します。
町では、21世紀に向けた第4次総合計画において、「魅力向上・創造のまちづくり」の実現をするための主要プロジェクトの一つとして、「長久手田園バレー構想」に取り組んでいます。
『長久手田園バレー構想』とは、…
市街化された都市と自然豊かな田園の両面をあわせもつ長久手町の中でも、水系が豊かで農村としての原風景を残している上郷地区を、農的な営み、農的なくらしを維持・保全しながら、住民のみなさんが交流し、憩い、ふれあい、楽しめる場として様々に活用し、「農業」「自然」「緑」「人」が「共生」する田園地域を実現しようとするものです。

『長久手田園バレー構想』は自然と共生する新しいライフスタイルの実現の場です
都会的な利便性に恵まれながら人や自然とふれあうゆとりあるくらし長久手田園バレー構想は、長久手町でこそ実現可能な田園生活を目指します。
- 田園環境の保全・活用
長久手町の原風景をとどめている上郷地区(大字熊張。前熊地区)は、町の大きな魅力を形成しています。
この貴重な田園環境を、末永く保全・活用していきましょう。
- 農的な営み・農的なくらしの保存
優良な田園風景を維持するために、それを守り育んできた農的な営み、農的なくらしを大切にしながら新たに創造していきましょう。 - 地域のふれあい・交流の推進
農的な営み、農的なくらしを通じて地域の皆さんのふれあい・交流を図り、良好なコミュニティを形成していきましょう。
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長久手田園バレー構想
「豊かな自然とふれあいながらも都会的で便利な生活」という長久手町でこそ可能な新しいライフスタイル(農のあるくらし・農のあるまち)の実現
長久手田園バレー構想の4つの側面
長久手田園バレー構想の実現に向けて
町では、地域住民や学識経験者による「長久手田園バレー会議」を発足させました。
会議では、みなさんからいただいた“声”を基に、平成14年度に「長久手田園バレー構想」の進むべき道しるべとなる基本計画を策定しました。
「長久手田園バレー構想」の事業目標は2020年。一過性の事業ではなく、さまざまなプランをみなさんと共に検討し、子どもや孫に受け継がれていく事業をめざします。

