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更新日:2010年3月9日

◆◇平成21年度長久手町文化の家 映像鑑賞会 ◆◇

会 場  光のホール (上映作品により風のホールなどで上映する場合があります)

 交通アクセス

上映時間  各上映作品により開始時間が異なりますので、下記にて確認してください。 
 開場は上映開始の30分前です。
 上映15分以降は入場をお断りします。
定 員

 各回100人
  ※定員になり次第、受付を終了します。
  ※作品により定員が変更になる場合があります。

入場料   無料 (上映作品によって有料の場合があります)
 ※作品により上映時間、入場料が変更になる場合があります。

 

上映一覧
3月13日(土曜日) 14:00~ 『ゴッドファーザー2』
3月13日(土曜日) 10:00~ 『ゴッドファーザー』
2月13日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『ゆれる』
1月15日(金曜日) 14:00~ 18:00~ 『ビッグ』
12月12日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『シンドラーのリスト』
11月21日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『炎のランナー』
10月17日(土曜日) 10:30~ 『onceダブリンの街角で』
9月12日(土曜日) 14:00~ 『カヴァレリア・ルスティカーナ』
9月12日(土曜日) 10:00~ 『道化師』
8月8日(土曜日) 11:00~ 14:30~ 『おとなのアニメーション 山村浩二の世界へようこそ』
7月23日(木曜日) 14:00~ 『銀河鉄道の夜』
7月23日(木曜日) 10:00~ 『セロ弾きのゴーシュ』
6月6日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『鳥』
5月16日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『サイコ』
4月25日(土曜日) 10:00~ 14:00~ 『北北西に進路を取れ』

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3月13日(土曜日)
 14:00~

 光のホール

 『ゴッドファーザー2』The Godfather Part2 (1974・米)200分

 フランシス・F・コッポラ監督を、一躍時代の寵児に押し上げた「ゴッドファーザー」の続編。前作以上の評価を受け、1974年アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「助演男優賞」「脚色賞」「作曲賞」「美術賞」を獲得。
 【監督】フランシス・フォード・コッポラ
 【音楽】ニーノ・ロータ
 【出演】アル・パチーノ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロ ほか
 【あらすじ】

 シチリアからアメリカへ渡った若き日のビド・コルレオーネが、次第に自分のファミリーを築き上げていく過程と、マイケルが父親以上に強大で現代的なクールさを身に付けたドンへと変貌していく様を描く。

 
 

 

3月13日(土曜日)
 10:00~

 光のホール

 『ゴッドファーザー』The Godfather (1972・米)175分

 映画専門誌「キネマ旬報」による映画史上ベスト10、外国映画部門第1位の作品。1973年アカデミー賞10部門でノミネートされ、「作品賞」「主演男優賞」「脚本賞」を獲得。アメリカ社会の巨大な黒幕マフィアの知られざる内幕を描いた大ヒット作品。
 【監督】フランシス・フォード・コッポラ
 【音楽】ニーノ・ロータ
 【出演】マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、リチャード・カステラーノ、ロバート・デュヴァル、スターリング・ヘイドン ほか
 【あらすじ】

 「恩には恩を、裏切りには復讐を」の信条を貫いてマフィアのドンの座を守るドン・ビド・コルレオーネ。そんな父の世界に強い反発を覚える三男のマイケル。しかし、愛する父と兄弟を無惨な死に追いやった者への憎悪は、マイケルに父のあとを継ぐ決意をさせる。

 
 

 

2月13日(土曜日)
 10:00~
 14:00~
 (2回上映)
 
風のホール

 

 『ゆれる』 (2006年・日本)119分

兄と僕は、どこかでつながっているんだと、思っていました―、これまでは。


 直木賞候補であり、2009年夏、『ディア・ドクター』で好評を博した西川美和監督による2006年カンヌ映画祭監督週間正式出品作品。深い洞察力とともに人間の感情に迫る、心揺さぶる必見の傑作です!

 【原案・脚本・監督】西川美和
 【出演】オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、ピエール瀧、田口トモロヲ、蟹江敬三

 【あらすじ】
 地元で稼業を継いだ真面目な兄。東京でカメラマンとして成功した弟。
 久しぶりの弟の帰郷で、兄弟は幼なじみの女性と一緒に近くの渓谷に出かけた。そこで兄と吊り橋を渡っていた女性が転落して死亡。その時、橋の上で何が起きたのか…。事故だったのか、事件なのか。裁判が始められるが、次第にこれまでと違う一面を見せるようになる兄を前に、弟の心はゆれていく。やがて弟が選択した行動は、誰もが思いもよらないことだった…。

 【チケット発売日】
  発売中   

 ※チケットの発売場所、取り扱いは下記を参照。
 ※チケットぴあでのフレンズ発売はありません。

 【料 金】
 フレンズ(前売のみ)400円、一般500円

 全自由席
 前売完売の場合、当日券は発売されません。

 【主 催】
 長久手町教育委員会

 【チケットの取扱い】

 長久手町文化の家 電話:0561-61-2888(チケット専用)
  フレンズ:12月5日(土曜日)朝9:00から(電話予約は翌日から受付)
  一般:12月12日(土曜日)朝9:00から(電話予約は翌日から受付)
  チケットの取り扱いは開館日の9:00~21:30
 Nピア(アピタ長久手店2階) 電話:0561-63-9200(窓口販売のみ)
  フレンズ:12月5日(土曜日)朝10:00から
  一般:12月12日(土曜日)朝10:00から
  チケットの取り扱いはアピタ長久手店の営業日10:00~19:00
 チケットぴあ (Pコード 555-911) ※チケットぴあチケットの買い方HP
  一般:12月12日(土曜日)
   電子チケットぴあ 初日は朝10:00から受付
      発売中のチケット購入は24時間受付(2日目以降)
   チケットぴあ電話予約 電話:0570-02-9999 初日は朝10:00から受付
      発売中のチケット購入は24時間受付(2日目以降)
   チケットぴあのお店 初日は朝10:00から受付
      発売中のチケット購入は10:00~20:00(2日目以降)
   ファミリーマート、サークルKサンクス 初日は朝11:00から受付
      発売中のチケット購入は10:00~23:30(2日目以降)

 

ゆれるチラシ 

 

1月15日(金曜日)
 14:00~
 18:00~
 (2回上映)

 光のホール

 『ビッグ』Big (1988年・米)104分

 早く大人になりたいという夢を持つ12歳の少年が、突然35歳の大人に変身して巻き起こる騒動を描いたコメディ作品。主演のトム・ハンクスの好演と心温まるストーリーが魅力の作品です。
 【監督】べニー・マーシャル
 【製作】ジェームズ・L・ブルックス、ロバート・グリーンハット
 【脚本】ゲイリー・ロス、アン・スピルバーグ
 【原作】B・B・ヒラー、ニール・ヒラー
 【撮影】バリー・ソネンフェルド
 【音楽】ハワード・ショア

 【出演】トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス、ロバート・ロッジア、ジョン・ハード、ジャレッド・ラッシュトン ほか

 【あらすじ】

 ジョッシュは、ニュージャージーに住む12歳の少年。ビリーという仲良しの少年がいて、野球とゲームが好きな普通の男子だが、早く大人になりたいといつも思っていた。年に1度のカーニバルの日、どんな願いもかなえる「ゾルダー」という機械に硬貨を入れ「ぼくを大人にして」と願ったところ、よく朝、なんと35歳の大人になってしまった・・・・。

 
 

 

12月12日(土曜日)
 10:00~
 14:00~
 (2回上映)

 光のホール

 『シンドラーのリスト』Schindler's List (1993年・米)195分

 アカデミー賞では12部門にノミネート。そのうち作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・美術賞・作曲賞の7部門で受賞。
 【監督】スティーブン・スピルバーグ
 【原作】トーマス・ケネアリー
 【脚本】デイヴィッド・ワトキン
 【撮影】ヤヌス・カミンスキー
 【音楽】ジョン・ウィリアムス

 【出演】リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ、キャロライン・グッドール ほか

 【あらすじ】

 第二次世界大戦時のドイツによるユダヤ人虐殺の中、企業家でナチス党員でもあるオスター・シンドラーが1,100人以上ものユダヤ人の命を救った実話を描く。

 
 

 

11月21日(土曜日)
 10:00~
 14:00~
 (2回上映)

 光のホール

 『炎のランナー』Chariots of Fire (1981年・英)123分

 第54回アカデミー賞作品賞受賞作品です。
 【監督】ヒュー・ハドソン
 【脚本】コリン・ウェランド
 【撮影】デイヴィッド・ワトキン
 【音楽】ヴァンゲリス

 【出演】ベン・クロス、イアン・チャールソン、ナイジェル・ヘイヴァース、ニコラス・ファレル、ダニエル・ジェロール ほか

 【あらすじ】

 走ることによって栄光を勝ち取り、真のイギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エイブラハムスと、神のために走るスコットランド人宣教師エリック・リデル。実在の二人のランナーを描いた映画。

 
 

 

10月17日(土曜日) 
 10:30~上映
 13:30~トーク

 風のホール

 『onceダブリンの街角で』(2006年・アイルランド)87分 &ピーター・バラカン スペシャル・トーク

 マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル ライヴ関連企画 アイリッシュデイズNo.1 

 アイルランドの首都ダブリン。人々が行き交う街中のストリートで歌う男とチェコ移民の女が出会い、音楽を通じて次第に心を交わしていくラブ・ストーリー。全米では2館上映から口コミで140館に拡大。全米チャート・サントラ部門2位。2008年アカデミー賞歌曲賞(2008)、サンダンス映画祭ワールドシネマ部門観客賞(2007)、ダブリン国際映画祭観客賞(2007)など受賞。

 【監督・脚本】ジョン・カーニー
 【製作】マルティナ・ニーランド
 【出演】グレン・ハンサード、マルケタ・イグロヴァほか

 「Onceダブリンの街角で」オフィシャル・サイト 

 

once

 

9月12日(土曜日)
 14:00~

 光のホール

 『カヴァレリア・ルスティカーナ』CAVALLERIA RUSTICANA (1982年・伊)71分

 ~プラシード・ドミンゴ出演オペラ特集~
 ドラマチックなイタリアオペラ2作品をお送りいたします。三大テノールの1人、プラシード・ドミンゴの丹精な歌声とともにお楽しみください。
 【作曲】P・マスカーニ
 【台本】G・タルジョーニ=トッツエッティ、G・メナーシ(G・ヴェルガの同名の小説による)
 【監督】フランコ・ゼフィレッリ
 【指揮】ジョルジュ・プレートル
 【演奏】ミラノ・スカラ座管弦楽団と合唱団
 【合唱指揮】ロマーノ・ガンドルフィ
 【出演】トゥリッドゥ/プラシード・ドミンゴ(テノール)、サントゥッツァ/エレーナ・オブラスツォワ(メッゾ・ソプラノ)、ルチア/フェドーラ・バルビエリ(メッゾ・ソプラノ)、アルフィオ/レナート・ブルゾーン(バリトン)、ローラ/アクセレ・ガル(メッゾ・ソプラノ)
 【あらすじ】

 村娘サントゥッツァが愛する青年トゥリッドゥには、ローラという恋人がいた。嫉妬したサントゥッツァは、ローラの夫アルフィオに2人の関係を打ち明ける。妻の不倫を許せないアルフィオは、トゥリッドゥに決闘を申し込み、トゥリッドゥを殺してしまう。

 
 

 

9月12日(土曜日)
 
10:00~

 光のホール

 『道化師』PAGLIACCI (1982・伊)107分

 ~プラシード・ドミンゴ出演オペラ特集~
 ドラマチックなイタリアオペラ2作品をお送りいたします。三大テノールの1人、プラシード・ドミンゴの丹精な歌声とともにお楽しみください。
 【作曲・台本】R.レオンカヴァッロ
 【監督】フランコ・ゼフィレッリ
 【指揮】ジョルジュ・プレートル
 【演奏】ミラノ・スカラ座管弦楽団と合唱団
 【合唱指揮】ロマーノ・ガンドルフィ
 【出演】カニオ/プラシード・ドミンゴ(テノール)、ネッダ/テレサ・ストラータス(ソプラノ)、トニオ/ホアン・ポンス(バリトン)、ペッペ/フロリンド・アンドレオッリ(テノール)、シルヴィオ/アルベルト・リナルディ(バリトン)、第1の農夫/アルフレード・ピストーネ(バリトン)、第2の農夫/イヴァン・デル・マント(テノール)
 【あらすじ】

 旅芸人の一座が村にやってきた。この一団を率いるのは座長のカニオ。しかし彼の妻ネッダは、村の若者シルヴィオとひそかに愛しあっていた。妻の浮気を知ったカニオは嫉妬する。現実と芝居の区別がつかなくなったカニオは、芝居中にネッダとシルヴィオを刺し、喜劇は終わりましたとつぶやく。

 
 

 

8月8日(土曜日)
 11:00~
 14:30~
 
 (2回上映)

 風のホール

 『おとなのアニメーション 山村浩二の世界へようこそ』

 『頭山』で、2002年度アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ、一躍世界に名前を知らしめた山村浩二監督。
 今回は、細やかな手作業で織りなす山村浩二監督のユニークでシュールで奥深い視点で描かれた、人間の営みの滑稽さ、可笑しさ、哀しさを内包した山村作品を5点お送りします。

 【ところ】
  長久手町文化の家 風のホール

 【プログラム】
  「キッズキャッスル」(1995年/5分/35mm)
  「頭山」(2002年/10分/35mm)
  「年をとった鰐」(2005年/13分/35mm)
  「こどもの形而上学」(2007年/5分/35mm)
  「カフカ 田舎医者」(2007年/21分/35mm)

 
山村浩二チラシ

 

7月23日(木曜日)
 14:00~

 光のホール

 『銀河鉄道の夜』 (1985・日)107分

 登場人物のほとんどが猫。夏の夜の涼しい空気とともに、さみしさや切なさを感じさせてくれる作品です。
 【原作】宮沢 賢治
 【監督】杉井 ギサブロー(『ナイン』『タッチ』『あらしのよるに』)
 【原案】ますむら ひろし
 【脚本】別役 実
 【音楽】細野 晴臣(元YMO)
 【声の出演】田中 真弓(ジョバンニ)、坂本 千夏(カンパネルラ)、中原 香織(かおり) ほか
 【あらすじ】

 まだ小さいジョバンニは、苦しい家計を助けるために学校が終わってから町の印刷所で働いている。遠洋漁業に出ている父が帰らないこともあり、クラスの友だちから、いじめられたりもした。星祭りの夜、ジョバンニは届かなかった牛乳をもらうために、町はずれの牧場へ行き、そこで夜の空から突然降りてきた行先の分からない汽車「銀河鉄道」に乗ってしまう。

 
 

 

7月23日(木曜日)
 10:00~

 光のホール

 『セロ弾きのゴーシュ』 (1982・日)63分

 宮沢賢治の同名小説を『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』の高畑勲監督が独自の解釈で映像化。少人数スタッフが5年もの歳月をかけて完成させた大藤賞受賞作品です。
 【原作】宮沢 賢治
 【監督・脚本】高畑 勲(『火垂の墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』)
 【キャラクターデザイン】才田 俊次(『未来少年コナン』)
 【美術】椋尾 篁(『銀河鉄道999』)
 【声の出演】佐々木 秀樹(ゴーシュ)、雨森 雅司(楽長)、白石 冬美(ねこ)、肝付 兼太(かくこう)、高橋 和枝(狸の子) ほか
 【あらすじ】

 金星音楽団のセロ弾き・ゴーシュは、上手にセロを演奏することができず、楽長にしかられてばかり…。楽団仲間との交流もうまくいかず、ますます頑なになっていく…。

 毎晩、町はずれの水車小屋で遅くまでベートーヴェンの楽曲を練習し続けるゴーシュ。そんな彼にさまざまな動物たちが訪れて、助言したり、一緒に練習したりしていく。そんな動物たちと交流を深めるうち、ゴーシュの心も次第にほぐれてきて…。

 
 

 

6月6日(土曜日)
 10:00~
 14:00~ 
 (2回上映)

 光のホール

 『鳥』 (1963・米)119分

 巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の黄金時代ともいえる1950年代以降の作品を上映します。
 【監督・製作】アルフレッド・ヒッチコック
 【原作】ダフネ・デュ・モーリア
 【脚本】エヴァン・ハンター
 【出演】ロッド・テイラー、ジェシカ・タンディ、ティッピー・ヘドレン、スザンヌ・プレシェット ほか
 【あらすじ】

 ある日、何の理由もなしに鳥たちは人間を襲い始めた…。
 たった一つのシチュエーションをもとに、あらゆる恐怖を引き出したヒッチコックのサスペンス・ドラマの傑作。一羽のカモメに額を傷つけられる予兆から、群れをなして襲い来るラストまで、恐怖が止まらないドラマ。

 
 

 

5月16日(土曜日)
 10:00~
 14:00~ 
 (2回上映)

 光のホール

 『サイコ』 (1960・米)109分

 巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の黄金時代ともいえる1950年代以降の作品を上映します。
 【監督】アルフレッド・ヒッチコック
 【原作】ロバート・ブロック
 【脚本】ジョゼフ・ステファノ
 【音楽】バーナード・ハーマン
 【出演】アンソニー・パーキンス、ヴェラ・マイルズ、ジョン・ギャビン、マーティン・バルサム、ジャネット・リー
 【あらすじ】

 会社の金を横領した女が立ち寄ったモーテル。そこには管理人の青年ノーマンと年老いた母がいた…。
 サスペンスの名匠ヒッチコックの代表作。恐怖感を煽るB・ハーマンの音楽とともに、すべてのサイコ・サスペンス映画の模範となった作品。

 
 

 

4月25日(土曜日)
 10:00~ 
 14:00~ 
 (2回上映)

 光のホール

 『北北西に進路を取れ』 (1959・米)136分

 大好評にお応えして、またまたヒッチコック特集をお送りします。巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の黄金時代ともいえる1950年代以降の作品を上映します。
 【監督・製作】アルフレッド・ヒッチコック
 【脚本】アーネスト・リーマン
 【出演】ケーリー・グラント、エヴァ・マリー・セイント、ジェームズ・メイソン、ジェシー・ロイス・ランディス、レオ・G・キャロル
 【あらすじ】
 ある男と間違われて誘拐されてしまった広告代理業者ロジャーは、謎の男タウンゼントからある仕事への協力を依頼される。間違いが判明すると、泥酔運転に見せかけて殺されそうになる。危うく難を逃れたロジャーは、翌日真相を確かめようと国連ビルに赴くが、そこに現れたタウンゼントは全くの別人だった。そして、タウンゼントの背中にナイフが突き立てられ、容疑はロジャーにかかってしまう…。
 スリラー映画が得意のヒッチコックが「めまい」に続いて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマ。
 
 

 

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お問い合わせ先

部署名:教育委員会文化の家

電話:0561-61-3411

ファックス:0561-61-2510